DIRECTIVE 8020

Directive 8020 操作・難易度ガイド|QTEとTurning Points

まず物語のやり直しと操作の難しさを分けて考えましょう。公式では別の設定項目として紹介されており、Explorerを選ぶだけですべてのQTE設定が決まるわけではありません。

ExplorerとSurvivorはプレイスタイル

Explorerではプレイ中にTurning Pointsを使って重要な選択に戻れます。Survivorでは最初の物語中は戻れず、結末まで到達すると解放されます。すぐに分岐を試したいか、その周回の決断を引き受けたいかで選びましょう。

難易度は別に選ぶ

公式の難易度プリセットはForgiving、Challenging、Lethalで、Custom設定もあります。各項目を確認し、プリセットが会話を書き換えたり、生存を保証したりすると考えないようにしましょう。

設定変わること注意点
QTEの入力を統一QTEで同じ入力を使う画面の指示は確認する
連打を長押しに変更繰り返し押す代わりに押し続ける入力方法の変更
QTEの時間制限を解除QTEの制限時間をなくすSolo Storyのみ。誤入力は失敗する
QTE難易度と予告操作の難しさと事前の警告を調整プレイスタイルとは別項目
パリィの再充電リアルタイムの脅威への防御回復を調整会話の選択は代行しない
脅威インジケーター脅威の位置と警戒状態を示す。色も変更可能利用中のバージョンの説明を確認

画面を読みやすくする

字幕、クローズドキャプション、選択肢やメッセージの文字サイズ、簡略フォント、操作の割り当て変更が用意されています。緊迫した場面の前に試し、読みづらさ、反応時間、ボタン設定のどこが問題かを確かめましょう。

設定するときの順序

  • 物語をどう進めたいかでプレイスタイルを選ぶ。
  • 難易度プリセットと関連する個別設定を確認する。
  • 文字サイズ、字幕、ボタンの割り当てを確認する。
  • 場面別の攻略に頼る前に画面の指示に慣れる。

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